2012/01/01

新年あけましておめでとうございます 2012.1.1

新年あけましておめでとうございます
昨年も多くの皆さんに支えられて各隊無事に活動することができました。
本当にありがとうございました。

2012年は団50周年のメモリアルイヤーでもあります。
団の絆をより強くしながら、各隊充実した活動を展開していきますので
今年も大阪85団をよろしくお願いします。

ビーバー隊 【11/12/23】 地区合同お楽しみ会

城北地区の他団と一緒に、お楽しみ会を行いました。

合同なので、スカウトの人数がいつも以上に多く、
みんなわいわい わいわい♪ わいわい! 楽しんでいました。

お楽しみ会ではいろいろなゲームで遊びました。

新聞紙の上に乗り、リーダーとジャンケンをし、負けるかあいこになったら新聞紙を半分に折っていき、新聞紙の上に立っていられなくなったら、終了~。というゲームや、

スカウト達をサンタチーム、トナカイチームにわけ、リーダーが鬼役であるブラックサンタチームを結成し、スカウト達を捕まえるが、捕まったスカウトは捕まっていないスカウトに助けてもらうという「こおり鬼」のゲームや、

ビンゴ用の紙を渡され、その紙に名前を書いてもらい、サンタさんが名前の書かれた紙を読み上げ、ビンゴできるか!という名前ビンゴというゲームもしました。

新聞紙はどんどん小さくなっていくけれど、その上にいかに乗るかをふらふらしながらでしたが、楽しんでいました。

鬼ごっこはスカウトの数に対し、リーダーが5人ほどで開始したので、
リーダーが捕まえる → スカウトがすぐに解放しにくる → 捕まえる → 逃げられる
を繰り返し、1回目は3人しか捕まえられませんでした。(^-^)

そしたらリーダーが本気を出し(大人気ないですね ^o^;A)、全リーダー、保護者をブラックサンタ側に引き入れ(20人くらい)、捕まえたスカウトが逃げれらないように檻を作りました。
さすがに8割ほどのスカウトを捕まえることができました。

名前ビンゴは書いた名前が全然読まれなかったので、「もういい、もうしない」とぶーたれていましたが、名前が読まれだすとやる気を出し、ビンゴになると喜んでいました。

その後は、「被害者はダレだ!」ゲームを行いました。
一口サイズでビニールに包まれているチョコを5人分用意し、その内1つだけカレー粉がまぶされており、そのカレーチョコを食べた人がだれかを当てるゲームです。
チョコ以外に、からし入りシュークリームも用意し、各2回ずつしました。

食べたのはリーダー達で、
 おいしいものを、まずーい顔で食べたり、おいしく食べたり、
 まずい(あったり!)のを、本気でむせたり、なんでもない感じで、
食べてスカウト達をかく乱していました。

スカウト達もだまされ、あの人が食べた!こっちの人だ!など、がんばって推理していました。

最後はプレゼント交換をし、それぞれプレゼントを手に入れて帰って行きました。

どのようなプレゼントをもらえたのでしょうね♪



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
次回のビーバー隊の予定は以下の通りです。

1/8 (第2日曜):はつもうで
1/22(第4日曜):むかしあそび
2/19(第3日曜):BP祭

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

2011/12/27

カブ隊 12月「第4話 光のカギ」

12月23日。 大阪164団と合同で発表会を行いました。

劇のテーマは「世界のむかしばなし」です。
85団は、『さるかにばなし』でした。
短い練習時間で、あれだけ上手にできたことがすごいです。
みんな大きな声で、はっきりとセリフは言えていたし。
セットも上手にできていました。
歌も、振り付けがあり、びっくりしました。

個人芸もみんな披露してくれました。
1番目は、みんな嫌がるのに「やってくる」と云い、手品を披露してくれたり。
新聞紙でツリーを作ってくれ、倒立ブリッジを披露してくれたり。
トランプの手品をしようとして、私が声を出し中断しても、すぐにカバーし披露くれたり。
プロ顔負けの手品をし(タネがわからなかった)みんなを驚かせてくれたり。
コインを使った、手品を披露してくれたり。
大きな声で歌を歌ってくれたり。

隊長、感激しておりました。

164団のスカウトも、負けじと元気に劇と歌(演奏つき)を披露してくれました。
個人芸の後は、お楽しみのプレゼント交換。何をもらったのかはヒミツです。

164団さん。また機会があれば、一緒に活動しましょう。
司会進行をしてくれた、164団のベンチャースカウトさん。
本当にありがとうございます。

あの後、1つ「カギ」をもらった。
でも、もらった時は光っていたのに、みんなに見せた時には光がなくなっていた。
なぜ? 次々に集る「カギ」。 本当に「アケイラの宝」がある?





 

2011/12/12

ビーバー隊 【11/12/11】 室内さかなつりでツリーをかざろう!

12月になり、クリスマスの時期に近づいてきました。
クリスマスといえばクリスマスツリー、ツリー、つりー、つり、さかなつり・・・ (- -)
ということで、本日は室内さかなつりと、クリスマスツリー(紙)の飾りつけを行いました。

まずはもみの木の形に線が引かれた画用紙を、皆で線にそってはさみで切った状態でツリー作成はいったん休憩し、次はさかなつりを行いました。
長机で囲って堀を作り、中に60匹の魚と2匹の巨大魚を放流しました。
巨大魚は結構重いのでゆっくり引き上げないと釣り上げることはできません。男の子達は巨大魚に夢中でなかなか釣り上げれず、その間に女の子はどんどん魚を釣り上げていました。

とりあえず巨大魚を堀からいったん追い出すと、男の子達もやっと魚を釣り始めました。
「魚つれたー」「イカつったー」や「(お互いの磁石が)からまったー!」と声を張り上げて、そしてすっごく楽しんでいました。
室内さかなつりでここまで白熱するとは、全然思っていませんでした。
ただ、楽しく遊ぶスカウトを見れて、リーダー達も嬉しかったです。



さかなつりが一段落し、次はクリスマスツリーの飾りに戻りました。
釣り上げた魚とツリーの飾りを交換し、さっそく貼り付けていきました。
いっぱいぺたぺた貼り付け、豪華なツリーが完成しました。



 

★おまけ★

記念に巨大魚と一緒に、パチリ♪



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
次回のビーバー隊の予定は以下の通りです。

12/23(第4金曜:祝日):地区合同お楽しみ会
1/8(第2日曜):はつもうで
1/??        :むかしあそび

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

2011/12/01

ボーイ隊 11月地区行事 地区60周年記念キャンプ「ロクマル」 (11/19・20)

11/19・20の1泊2日で城北地区の60周年記念キャンプ「ロクマル」に参加しました。
今回のキャンプはボーイ隊・ベンチャー隊・ローバー隊は土曜日から各部門でキャンプを
ビーバー隊・カブ隊は日曜日から参加してプログラムや記念式典を一緒にします。



前日の深夜からの雨は結局止むことが無く初日の朝を迎えました。
ルームに集合してすぐ各班に分かれて会場のキャンプおおさかを目指します。
85団は普段の3班からGB会議で2班に編成して今回のキャンプに挑みます。

 

現地に到着するとボーイ部門が集まって開営セレモニーを行いました。
ここからは、記念キャンプでの活動隊に分かれていきます。活動隊は2個隊あり
85団の2班もそれぞれの隊に分かれて活動していきます。
雨もなかなか止まない中ですが各班急いで設営をしていきます。

 

設営が終わると最初のプログラムとして計測技能大会をしました。
60周年にちなんで「60kgの装備を作成する」や「手で60gの米を計測する」というものをしました。
各班工夫したり、おもいきりのいい判断をしたりなど様々でした。

次のプログラムは各班対抗の飯炊き大会をしました。
翌日作成する巻き寿司の練習を兼ねて本番で炊飯の失敗の無いように
より美味しく見た目のいいご飯が炊けているかチェックしていきました。



夜はボーイ隊全員が集まってのキャンドルファイヤーをしました。
今回はインタビュー形式で各班の班長に自分たちの班の特徴や
これからの活動での意気込みなど様々な質問を聞き、答えてもらいました。

 

2日目は天気もよくなり活動しやすい状況になりました。
雨の中の活動だった初日は各班とも疲れていたのか就寝の早かったようです。

 

この日は朝からお昼の食事会で担当になっている巻き寿司作りです。
各班がそれぞれ考えた具材を使って8本の長い細巻きを作っていきます。
分担作業で効率よくしている班や強いリーダーシップで引っ張っている班など
それぞれの班が思いを込めて作っています。

 

各班が完成したらいざ会場へ移動します。
ここでそれぞれ作成した巻き寿司を繋げていき60mの長~い1本巻き寿司が完成しました。
食事会ではボーイ隊の巻き寿司とともにビーバー隊・ベンチャー隊合同のケーキ、カブ隊のうどん
各団の団委員さんによる鍋があり美味しそうに楽しく食べていました。

 

食事会が終了すると開会宣言の合図で60周年の記念式典が始まりました。
先月面接を終えた85団小森くん・森くん・星川くんの菊章の授与式から始まり
各隊代表スカウトによる決意表明や全体の記念写真撮影などが行われました。

今回の記念キャンプでボーイ隊は各年代との触れ合いや
同年代のスカウトとの交流や普段とは違う活動の楽しさが得たと感じました。
他団のボーイ隊と共通の時間を過ごす中で出来た仲間との繋がりはこれから先も
大切なものになっていくと思います。