夏季キャンプ2006

平成18年8月11日〜13日に、
ボーイスカウト隊は豊能町営の大堂キャンプ場へ行きました。
今年はジャンボリー年ということもあり、2泊3日という短いものでしたが、
一年間の訓練の締めくくりとして楽しくも過酷なキャンプに行ってきました。

 

  

電車、バス、それから徒歩で…。
計5時間以上の移動行程を経て、キャンプ場へ到着。
着いたときにはみんなヘトヘトになりました。

  

 

 

キャンプ場に着くとまず開村式をして、その後設営です。
テントを立てて、立ちカマドというカマドをつくります。配給係さんは配給をもらいに。。

 

  

 

夕食作りです。おいしいご飯が炊けるかな。



 

この日の晩ご飯は焼きそばでした。
スワロー班は初めおかゆだったけど、あとから白いご飯になった?らしいです。

 

  



夜はあんまり時間がなかったけど、少しボーイスカウトについてお勉強をしました。
それから、茂苅BVS副長から頂いたとうもろこしを頬張りました。
めちゃうまでした…。


2日目はこのキャンプのメインプログラムであるハイキングとキャンプファイヤーをしました。
ハイキングでは、おいしいご飯を炊こうということで、
近くにある名水を汲みに行きました。
弁天さんの名水という水で周辺に住む人たちも大量のポリタンクを持って水を汲みに来ます。
ハイキングの道中では、ボーイスカウトの技能である読図に関する問題をしたり、
名水に古くから伝わる伝説のクイズをしたりしました。
ただ汲んだ名水をキャンプ場まで持って帰るのが、
重くてかなりしんどかったんじゃないかなぁって思います。

ハイキングから帰ってきてからスカウトとリーダーでバラバラのおかずを作って持ち寄り、
夕食会をしました。
ご飯はもちろん名水を使って炊いたおいしいご飯です。
スワロー班は冷やし中華、ホークスイーグル班は肉じゃが、
リーダーはマーボー豆腐を作りました。
味はどれもびっくりするようなもので…、
ちなみにリーダーの近藤副長の作るマーボー豆腐はバーミヤンのよりおいしいです。

…写真がなくてすいません!
カメラトラブルと、
プログラムに必死で写真どころじゃなかったです。



夜はもちろんキャンプファイヤーです。
いろんな歌を歌ったり、ゲームをしたりしました。
私個人的には、団委員長の水かけ地蔵が最高でした。
(こちらも写真が少なくてゴメンナサイ。。)

  

 

  

ボーイスカウトのキャンプでは、毎朝点検と朝礼があります。
ラジオ体操をして、それからスカウツオウンというありがたいお話を聞きます。

↑写真をクリック!

みんなの前に立って全員スピーチをしました。
内容は自己紹介とキャンプの感想、それから来期の抱負です。
「来年もキャンプに来て頑張ろうと思います」っていうそのことば!…忘れません。

今年のキャンプの僕の感想としては、
みんな少し行動が遅かったかなと思います。
ボーイスカウトのキャンプというものは訓練であって、決して遊びに来ているのではありません。
みんなで協力して、ちゃんと時間通りに行動できるように、
来期は一年間しっかり訓練をして、もっと楽しいキャンプにできるよう頑張ろうね。
それから毎年思うけど、やっぱり新入スカウトにとっては少し過酷だったかな。
体力的にもまだしんどいし、年長のスカウトからあれこれ言われるし。
でも、やっぱりそういうもんで、年を重ねるごとに体力もついてきて楽になってきます。
ただその分責任もついてきますが。。

最後に、4年目のスカウトはこのキャンプでボーイ隊のキャンプの締めくくりとなります。
ベンチャー隊に上がってもボーイ隊での経験を生かして、
どんどん自分の個性を伸ばして、楽しいスカウト活動をしていってください。
さらなる活躍を期待していますよ〜。

おまけ
このキャンプには小さな上級班長?がいました。