
ちょっとモンゴルに行って来ました
皆さん、今年のカブ隊の夏キャンプの隊活動は何か知っているかな?
そう、何を隠そう「パオつくり」です。
去年年間(難関)プログラムを作る時 デンつくりは月並みだから、
パオつくりにしようと隊活動を決めました。
そこで パオとは何かと言いますと…
パオ(包)これは中国語で モンゴルでは「ゲル」と呼ばれる移動するための
家のことです。
モンゴルの遊牧民は馬や羊と一緒に住んでいますが、同じ場所に
ずっといると飼っている馬や羊の食べる牧草が無くなってしまいます。
そこで、彼らは季節ごとに家と一緒に移動します。
(モンゴルの冬は結構寒いのだ)
当然移動する家はすぐに分解できることと 暖かくなくてはいけません。
馬に積んで簡単に移動できることも必要です。
そこでできたのが
柳の木などを骨にして羊のフェルトをかぶせた「パオ(ゲル)」ができました。
「ギュイーン」
こんな感じです。
「キャ〜ッ…」茂苅

