ちょっとモンゴルに行って来ました

皆さん、今年のカブ隊の夏キャンプの隊活動は何か知っているかな?
そう、何を隠そう「パオつくり」です。
去年年間(難関)プログラムを作る時 デンつくりは月並みだから、
パオつくりにしようと隊活動を決めました。

そこで パオとは何かと言いますと…
パオ(包)これは中国語で モンゴルでは「ゲル」と呼ばれる移動するための
家のことです。
モンゴルの遊牧民は馬や羊と一緒に住んでいますが、同じ場所に
ずっといると飼っている馬や羊の食べる牧草が無くなってしまいます。
そこで、彼らは季節ごとに家と一緒に移動します。

  (モンゴルの冬は結構寒いのだ)

当然移動する家はすぐに分解できることと 暖かくなくてはいけません。
馬に積んで簡単に移動できることも必要です。
そこでできたのが
柳の木などを骨にして羊のフェルトをかぶせた「パオ(ゲル)」ができました。

でも…
隊長は本物のパオを見たことがありません(当たり前です)

このままでは、カブのみんなにパオについて説明できないのが心配です。

「このままではダメですッ」 茂苅副長が言いました

「ヨシッこれからモンゴルに行くど」BP祭をした隊集会の後で隊長が言いました。

それから1時間後には隊長と副長は関西空港からミアットモンゴル航空の機上の人になっていました。

 「ギュイーン」

おおよそ、6時間ぐらい飛行機に乗ると「ウランバートル」と言うモンゴルの首都に着き

車に揺られること7時間大平原のど真ん中 遊牧民の村に着きました。

  こんな感じです。

地元のみんなは大歓迎モンゴルの相撲でお出迎えです

 「キャ〜ッ…」茂苅

せっかく来たのだからと、隊長と副長はモンゴルの王様とお后さんになってモンゴル料理を食べました。





                                    どうですか似合います?




そんなこんなで、急なモンゴル旅行は終わって月曜日には仕事に行ったとさ。

なんちゃって、本当は鴫野のモンゴルに隊集会の研究に行ってたのよ。

                                              チャンチャン…

 カブのみんな夏を楽しみにしててね。
これがパオ(ゲル)だよーん  

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