リーダーハンドブック
ごあいさつ

はじめまして、ボーイ隊のページを担当している谷池(ローバー組員紹介のページ参照。ちなみに暴言なんて言いません)です。このページではボーイ隊の活動内容を分かりやすく伝えたいと思っています。読みやすい文をつくるので、これからよろしくお願いします!

45周年記念キャンポリーについて

 まず初めに、ボーイ隊のキャンポリーの写真が少なかったことも含めて、どういうことをしたのかということがわからないかと思いますので、簡単に説明したいと思います。
 キャンプ地となった四国香川県の箱というところは、海や山に周りを囲まれたほんとうに自然の豊かなところでした。今回僕たちはそんな場所でボーイスカウト的キャンプを楽しむとともに、周辺の自然とも触れ合えるようなたくさんの活動をしました。まず山へはハイキングへ行きました。登ったのは紫雲出山という山です。その日は陽射しも強くて、道も急であったから、スカウトにとってはちょっとしんどかったかなぁ〜と思います。でも山頂からの景色はすばらしく綺麗であったし、道中のゲームでのリーダーの変装もなかなかイケてたはずです。そして海では飛び込み台(三脚信号塔)を作って遊びました。海の水は意外と冷たかったけれど、スカウトたちは元気でした。今考えれば、もっと海でのプログラムができたらよかったなと思います。あと、鶏をさばいて料理してみんなで食事会をしたり、夜には肝だめしやチーフリング作りをしました。そして、このキャンポリーがいつものボーイ隊のキャンプと違っていた点はカブ隊やビーバー隊との合同プログラムがあったということです。それは一日中をつかったワイドゲームであり、午前中ボーイ隊はベンチャー隊と協力してゲームで使うイカダを作り、午後からみんなでそのイカダをつかったゲームなどをして盛り上がりました。キャンポリー最後の夜にはキャンプファイヤーが行われました。
 このキャンポリーを通して僕が感じたことは、やはりボーイスカウトにとって夏のキャンプは最大のイベントであるということです。今までの技能訓練から培ってきた知識や能力を生かしてキャンプをすること、班の仲間と協力して生活をすること自体にキャンプの醍醐味があると思うし、それだけでも十分に楽しいときを過ごせると思います。このキャンポリーから帰ってきて、「楽しかった!」「よかったよ!」という声をたくさん聞きました。指導者としてキャンプでのプログラムを考えたりした立場からすればこんなに嬉しいことはありません。あ、素直にうれしいです。でもキャンプが楽しかった、楽しむことができたと思えるのは、もちろん技能面も含めての、そのスカウト自身の力の成長のおかげだと思います。それは普段の生活の中でも絶対いきてくるし、今後のキャンプをより豊かなものとしていくためにも、仲間と協力しようとすることと自分から率先してなにかをしようという意思をもってこれからのスカウト活動をしていってくれることを願っています。